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    PCR検査


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    44キロバイト (6,575 語) - 2020年5月10日 (日) 04:12



    (出典 static.sanyonews.jp)


    そうなの⁉

    1 緑の人 ★ :2020/05/10(日) 15:09:32.91

    新型コロナウイルス対策を検討する政府の専門家会議は4日夜、記者会見を行った。
    以下、尾身氏
    日本は重症化をなるべく防ぎたい、死亡者数をなるべく少なくしたいということが重要な目的の1つだということは、
    ずっとやってきたわけですね。

    そういう中で、じゃあ死亡数、あるいはこの絶対的な死亡、絶対数がこれは白、
    それから黄色のほうが人口10万当たりの死亡数を各国別に比べたのがこれです。
    これで見ると、日本は人口10万単位のものも、それから絶対数も、死亡数、これは圧倒的に低いということが分かります。

    ■日本はCTスキャンが多い国
    さて、そうなると死亡数は実はPCRが少ないから死亡数が低く見積もっているんじゃないかということも
    当然そういう疑問がありますが、実は2番目のところに書いてありますけども、確かに本邦ではPCR検査は少ないけれども、
    日本の医療制度というのはもともと肺炎サーベイランスみたいなものをやって、肺炎が起きたら引っ掛けようという、そういうことで、
    肺炎を起こすような症例については、日本の医療制度は皆さんご承知のように、
    PCR検査はほとんど少ないけど、CTの数はこれ、世界的に見てもものすごく多い国です。

    従って、医療制度も比較的しっかりしている。
    なかんずく、CTスキャンは世界で一番多い、最も多いかどうかは私はあれですけど、最も多い国で、
    そういう意味では肺炎を起こすような重症な症例について多く見落としているということは、全部を引っ掛けているわけでは、
    最近になって路上で残念ながら亡くなって、あとになってPCRとういこともありましたね。それは本当に残念なことです。

    しかし、大多数の重症者、肺炎を起こすような人は日本の医療制度はPCRはそれほどやってないけど、
    探知できるようなシステム。そういう中ではこの死亡者数というのは、正確な数を表していると。ほぼですね。

    絶対的な正確さはないと思いますが、ほぼ正確、そういう意味ではほかの国と比較するベースには乗っていて、
    そういう中で日本の死亡者数は、あるいは死亡率は圧倒的に低い。

    ■検査が多い国よりも死亡数が少ない日本
    PCR検査の数に、実はたくさんやってる検査が多い国のほうが死亡数が多いという。そのことで私は何も判断はしてませんけど、
    事実としてはそういうこともあって、そういう日本の場合には死亡数が少ないと。しかし、次のスライドを見てください。

    そうは言っても、私はそれで日本が全て完璧で、今が非常に良好な状態で完全にすべきことがないなんて言ってんじゃ、
    むしろたくさんあります。今の日本がこれから長丁場やっていく上には改善すべき問題があります。

    しかも、これは日本における新規死亡者の数ですね、このだいだい色の線が累積、こっちが、青が新規の死亡者ですけど、
    徐々に拡大傾向にある。で、われわれはなんとかして、今まで世界では最も低い死亡率を、できれば維持したいですよね。

    ■PCR検査について
    日本はもともとインフルエンザなんかの迅速診断キットっていうのは、どこでも。
    こういうことが日本のずっと1つの感染症の風景になっていたわけですね。そういうことがあって、
    余計こういうPCRのことをほかの国のように、SARSの、あるいはMERSのことでわれわれ打撃を受けなかったっていうことのために
    PCR検査をなんとか拡充しようという、制度を拡充しようという機運がならなかったということです。

    そういう中で、われわれも最初のうちは限られたリソースしかないから、重症化に焦点するが、
    だんだんと患者さんが増えてということで、徐々にPCR検査の民間活用や保険適用、そういうことで


    (出典 assets.bwbx.io)

    全文はこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0446b588bf3ee655f6b45177217e022a055b02d4?page=3
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0446b588bf3ee655f6b45177217e022a055b02d4?page=4
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0446b588bf3ee655f6b45177217e022a055b02d4?page=5
    1スレの日時 2020/05/10(日) 13:46:20.81
    前スレ https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1589088505/

    関連スレ
    加藤浩次、PCR検査数比較に「日本は欧米より死者数が少ないのに」「日本は駄目で欧米がいいみたいな声にずっと違和感がある」
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1588993937/
    吉村大阪知事「PCR検査をもっと増やせ!という論者に聞いてもらいたい、この声は皆が知るべきだ」おおたわ医師のブログ引用
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1589079366/


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    おおたわ 史絵(おおたわ ふみえ、1964年10月15日 - )は、日本の内科医である。株式会社オフィス・トゥー・ワンがマネジメントして芸能活動している。 東京都葛飾区出身で、筑波大学附属小学校、筑波大学附属中学校・高等学校卒業、東京女子医科大学医学部を卒業する。総合病院を経て父親が経営する診療所を
    6キロバイト (724 語) - 2020年4月28日 (火) 03:29



    (出典 i.daily.jp)


    そうだったのか!

    1 緑の人 ★ :2020/05/09(土) 15:10:02.90

    大阪府の吉村洋文知事(44)が8日、ツイッターを更新。
    新型コロナウイルスの「PCR検査を増やせ!」という声に対し、女医でタレント、おおたわ史絵(55)のブログを引用して、
    その難しさなどを訴えかけた。

    吉村知事は
    「おおたわ医師のこの声を、PCR検査をもっと増やせ!という論者に聞いてもらいたい。

    検体採取がどれ程大変なことか。大阪はPCR検査数が全国1、2で、僕自身、もっと増やすべきと検査体制強化の考え。
    ドライブスルー検査も複数箇所で実施している。ただ、この声は皆が知るべきだ」と呼びかけた。

    おおたわは8日更新のブログで
    「日本のPCR検査、増やせ、増やす、と毎日言われながらなかなか増えていない」と書き出すと、「あたりまえだ」とキッパリ。
    「できる場所が限られている。やる医師が少ない。いや、医療を責めているわけではない」と続けた。

    海外の検査が速やかに進むひとつの理由として、
    「軍隊の医師の存在がある」と私見をつづると、「彼らは日常的に生物兵器に対する演習として防御服や汚染物の
    扱いに長けている。だから迷いが少なく、コロナにも向かっていける」と説明。

    しかし、「日本には軍医がいない。前戦で鍛えられた医師もいない。大多数の医師は防御服を着た事がない。
    見た事もないドクターだっていただろう」とし、
    その理由として「もとから世界で最も清潔な国のひとつゆえ、疫病対策には重点が置かれていなかった」と解説した。

    「そんな慣れない彼らが自衛隊の指導のもとに検査を始めている」「せめて彼らに保障を、経済的、安全、テクニックのバックアップを」
    「自衛隊、防衛医大、海外の医療部隊、できるだけ多くの力を借りるべき」と訴えかけ、
    「戦争のない平和な日本、疫病の少ないきれいな日本、そんな私たちの1番の弱点が、今まさにある問題点」と指摘した。

    https://www.sanspo.com/geino/news/20200509/geo20050910370010-n1.html

    おおたわ医師
    日本のPCR検査について「なかなか増えていない。あたりまえだ。できる場所が限られている。やる医師が少ない」とつづり、
    「医療を責めているわけではない。鼻粘液採取の手技をするのは医療従事者自らも感染リスクを負う」と指摘。

    「もし感染しても自分は軽症で済むかもしれないが、家族はどうなるだろう?小さい子供、老いた親。
    ウィルスを持って帰るわけにはいかない。必然的に自宅に帰れず、病院に寝泊りせざるを得なくなる。いつ家族に会えるかわからない」と
    医療従事者が直面している実情を伝えている。

    おおたわ医師
    「そんな慣れない彼らが自衛隊の指導のもとに検査を始めている。使命感以外の何者でもない」と伝え、
    自身は以前の立場なら検査現場に参加したかったが、現在は矯正医療に携わり、刑務所と少年院を勤務地としているため、
    感染防止のために参加できず、はがゆい思いでいっぱいだとつづっている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5f6717cc6fe4e1bc9baa3a43e765f15e028b3f92

    1スレの日時 2020/05/09(土) 13:51:26.56
    前スレ https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1588999886/


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    ポリメラーゼ連鎖反応 (PCR検査からのリダイレクト)
    検査)、などが飛躍的に進んだ。また、PCR法から逆転写ポリメラーゼ連鎖反応やリアルタイムPCR、DNAシークエンシング等の技術が派生して開発されている。そのため今日では、PCR法は生物学や医学を始めとする幅広い分野において、遺伝子解析の基礎となっている。 PCR
    53キロバイト (7,789 語) - 2020年5月6日 (水) 03:06



    (出典 www.chibanippo.co.jp)


    医療機関が耐えられるんだろうか?

    1 首都圏の虎 ★ :2020/05/06(水) 16:52:20.55

    新型コロナウイルスのPCR検査を増やすことで自宅などで隔離療養する感染者を倍増できるなら、国民の接触機会は、国が求める「8割減」でなく「5割減」でも、感染は早期に収まるとする計算結果を、九州大学の小田垣孝名誉教授(社会物理学)がまとめた。経済活動と感染拡大防止の両立の「かぎ」はPCR検査にあることを定量的に示したもので、議論を呼びそうだ。

     小田垣さんは、感染拡大防止のために国が施策の根拠の一つとして活用する「SIRモデル」を改良。公表値を使って独自に計算した。

     SIRモデルは、まだ感染していない人(S)、感染者(I)、治癒あるいは死亡した人(R)の数が時間とともにどう推移するかを示す数式で、1927年、スペインかぜの流行を解析するために英国で発表された。疫学の専門家でなくても理解できる平易な数式で、1世紀を経た今回のコロナ禍でも国内外の多く識者がこの数式を現実に則して改良しながら、さまざまな計算結果を導いている。

     小田垣さんによると、このモデルの難点は、感染者を、他人にウイルスを感染させる存在として一律に扱っている点だ。だが、日本の現実の感染者は一律ではない。そこで、無症状や軽症のためPCR検査を受けずに通常の生活を続ける「市中感染者」と、PCR検査で陽性と判定されて自宅やホテルで隔離生活を送る「隔離感染者」の二つに感染者を分け、前者は周囲に感染させるが、後者は感染させないと仮定。さらに、陽性と判定されたらすぐに隔離されると仮定し、検査が増えるほど隔離感染者が増えて感染が抑えられる効果を考慮してモデルを改良し、解き直した。

     「接触機会削減」と「検査・隔離の拡充」という二つの対策によって新規感染者数が10分の1に減るのにかかる日数を計算したところ、検査数を現状に据え置いたまま接触機会を8割削減すると23日、10割削減(ロックアウトに相当)でも18日かかるとした。一方、検査数が倍増するなら接触機会が5割減でも14日ですみ、検査数が4倍増なら接触機会をまったく削減しなくても8日で達成するなど、接触機会削減より検査・隔離の拡充の方が対策として有効であることを数値ではじき出した。

     国は1日のPCR検査の能力を2万件まで拡充できるとしているが、実施数は最大9千件にとどまる。小田垣さんは「感染の兆候が一つでも表れた時点で隔離することが有効だろう。接触機会を減らす対策はひとえに市民生活と経済を犠牲にする一方、検査と隔離のしくみの構築は政府の責任。その努力をせずに8割削減ばかりを強調するなら、それは国の責任放棄に等しい」と指摘している。

     現実に実験したり調べたりする…

    2020年5月6日 16時30分
    https://www.asahi.com/articles/ASN557T4WN54ULBJ01C.html?ref=tw_asahi


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    ポリメラーゼ連鎖反応 (PCR検査からのリダイレクト)
    検査)、などが飛躍的に進んだ。また、PCR法から逆転写ポリメラーゼ連鎖反応やリアルタイムPCR、DNAシークエンシング等の技術が派生して開発されている。そのため今日では、PCR法は生物学や医学を始めとする幅広い分野において、遺伝子解析の基礎となっている。 PCR
    53キロバイト (7,780 語) - 2020年5月1日 (金) 17:36



    (出典 www.j-cast.com)


    味せえへんやん!

    1 ばーど ★ :2020/05/02(土) 13:43:08.22

    「ホテル療養している人の現状です」と、司会の羽鳥慎一が40代女性会社員を取り上げた。4月15日(2020年)に37・8度の発熱で自宅療養の後、入院してPCR検査で陽性、熱が下がり23日にホテルに移った。

    食事は毎回、冷えた弁当を1階ロビーに取りに行く。「温かい味噌汁でもあれば」と思うそうだ。療養者同士がチャットで行った情報交換では、「本当は被害者なのに、加害者扱いされる。検査した人、負けみたいになっている」「のど飴を頼もうとしたら、家族からの差し入れは禁止と言われた」「部屋を移動させられるたびに狭くなった。ハンガーの数までも減る」などの声があった。

    どうせ陽性同士なら、ビュッフェじゃダメなの?

    羽鳥「細かいことですけど、こういうことからストレスがたまりますよね」

    吉永みち子(エッセイスト)は「ホテルの朝食会場なんかを使って、お互い陽性なのだから、会話できたらいいのに」と話し、白?大の岡田晴恵教授は「個室でなくてもいい。その方がストレスが軽減される」という。

    ホテルでのPCR検査は、毎日昼にロビーで療養者全員が受ける。2回連続で陰性なら退所できるが、陰性と陽性を繰り返し、18回も受けた人もいた。退所条件には見直しを求める指摘と、「1回では再感染のリスクがある」という反対意見があり、議論はされてもなかなか変わらない状態だ。

    玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「科学的に立証されないと緩められませんよ」

    羽鳥「ホテルの療養態勢は、これから(改めて)考えていかないと」

    2020年05月01日13時19分
    https://www.j-cast.com/tv/2020/05/01385313.html

    ★1が立った時間 2020/05/02(土) 10:09:10.90
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1588388135/


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    ポリメラーゼ連鎖反応 (PCR検査からのリダイレクト)
    検査)、などが進んだ。また、PCR法から逆転写ポリメラーゼ連鎖反応やリアルタイムPCR、DNAシークエンシング等の技術が派生して開発されている。そのため今日では、PCR法は生物学や医学を始めとする幅広い分野において、遺伝子解析の基礎となっている。 PCR
    53キロバイト (7,746 語) - 2020年4月8日 (水) 14:21



    (出典 gemmed.ghc-j.com)


    症状が出てるのに検査を拒むのは理解できないなぁ。

    1 ばーど ★ :2020/04/09(木) 07:09:52.50

     新型コロナウイルス感染症の急拡大を受けて4月8日、ついに日本政府は東京など7都府県に対する緊急事態宣言発令に踏み切った。遅過ぎるという声が漏れる中で、日本の社会と医療は持ちこたえることができるのか。元の生活を取り戻すことはできるのか。公衆衛生の専門家で、英国キングス・カレッジ・ロンドン教授、WHO(世界保健機関)事務局長上級顧問を務める渋谷健司医師に話を聞いた。(聞き手/ダイヤモンド編集部 片田江康男)

    ※ソース抜粋

    ● 大都市でのクラスター対策は破綻 「3密」のメッセージは妥当性に疑問

     ──政府は2週間後に感染者数をピークアウトさせて、引き続きクラスター対策を強化する方針を掲げています。

     現在のような「外出の自粛」をベースとした緊急事態宣言によって、2週間で感染者数がピークアウトするとはとても思えません。2週間後でも感染者数が増え続けている可能性さえあります。

     既に大都市でのクラスター対策は破綻しています。これまでPCR検査数を抑制し、クラスター対策のみを続けていましたので、市中感染を見逃してしまい、院内感染につながってしまっています。今まさに院内感染から医療崩壊が起き始めています。

     国は検査数を増やせば感染者が外来に殺到して医療崩壊が起こると言っていました。しかし、ここまでの流れは全くの逆です。検査をしなかったから、市中感染を見逃して、院内感染を招いているのです。

     そもそも、クラスター対策の中で出てきた「3密(密閉・密集・密接)」を避けるべきという指針についても、これだけに固執するのは危険です。3密は一つの仮説です。クラスター対策の限界を認め、方針を転換しない限り、感染拡大は止まりません。

     ──今までの日本政府の対応は失敗なのでしょうか。

     これまでのクラスター対策については、感染が広がっていない初期段階では非常に有効でした。感染者が少ないときは検査数を多くする必要はないし、北海道などでは感染経路の特定(コンタクトトレース)も比較的容易だったからです。

     しかし、東京のような大都市ではそれは非常に困難です。「3密」だけではなくドアノブや荷物など、何が経路となって感染が拡大しているか分からないこともあります。

     韓国や台湾、シンガポールでは、検査をどんどん実施し、アプリを使って感染者とその周辺の人々を追跡しています。一方で、日本では検査数は増やさず、保健所からのファクスのやりとりで、コンタクトトレースも前時代的な手法です。疫学の手法が昔ながらのやり方、つまり人海戦術が基本になっています。

     世界で「3密」と言っている国はありません。もちろんその条件がそろうと感染のリスクが高いというのは正しいと思います。ただそれ以外にも感染の可能性があることは考える必要があります。

     海外では、基本は社会的隔離で全ての感染経路の可能性を含めたメッセージを継続しています。「若者クラスター」「夜のクラスター」「3密」などという事象にばかりフォーカスする日本のメッセージは、その妥当性に懸念が残ります。

    4/9(木) 6:01
    ダイヤモンド・オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200409-00234205-diamond-soci&p=3


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